東京大学LGBT+サークル UT-topos

UT-toposのメンバーが、活動内容や思うことについてブログを書いています。活動内容のご参考にご覧ください。

駒場祭

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こんにちは、2年のFです。
久しぶりのブログですね。前のブログがぎりぎり夏休み期間中で、それから2ヵ月近くが経過し駒場祭も終わって冬学期ももう折り返し地点というのは早すぎる...。


さて先日の駒場祭では「サステイナビリティ・オランダゼミ:セクシュアルマイノリティの社会参画」(←長い)という主題の授業と合同の出展を行いました。
LGBTに関する基本的知識や企業のLGBT取り組み、同性婚やカミングアウトといった家族との関わりについて授業の方々が展示をしてくれ、toposの有志メンバーで「にじいろ相談室」と称してLGBT当事者と交流できる場を設けました。

人が全然来なかったらどうしよう...とか思ってましたがそれなりに来てくれました!展示をじっくりと見てくれた方やtoposメンバーに色々と相談(ex.知り合いにLGBTの人がいるけど、いまいちどう接したら良いか分からない...)をしてくれる方もいたり、成功したと言えるかなと(^^)

また、みんなでこつこつ作ったストラップやLGBTへのサポートを示すシールの販売も行った結果黒字だったそうで笑  僕は「UT-topos」のスタンプ(グッズを入れる袋に押す用)を作ったのですが、かわいいと言ってくれる方がいて嬉しかったですね。自分でも結構気に入ったので載せちゃいます↓↓

UT-topos.jpg
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ここからは個人的なこと。


僕は数人にカミングアウトしているだけでオープンではないのですが、駒場祭の企画の時は"この企画を見に来る人にならゲイだと知られても別に問題ないかな〜"と思って「(名前)、相談員、ゲイ」と書いた名札を胸に貼っちゃいました。最初、性的指向をさらけ出しているのはまるで丸裸のようだと感じたものの、すぐに慣れましたね笑 

性的指向について悶々と悩んでいた時は気が付くとそのことを考えていたし、toposに入った当初はセクマイに関する話の出来る場所の存在が嬉しかった一方で、いわゆる"ノンケ社会"から逃れようとしている自分がいました。
でもセクマイのコミュニティだけで生活していくというのは無理。ゲイであることを取っ払ったとしても全自分が消えてしまうわけではないし。

まぁ何が言いたいかというと、ここ最近"ゲイであること"が自分の中でそれほど大きな問題ではなくなったと強く感じたってことです。だから何だって話ですが、以前よりも今の方がむやみに色々と考えず気楽に生活できてるなーと個人的には満足。
(上手くまとまってないですが、漠然と思ってたことを吐き出したかったので...)



【結論】駒場祭お疲れ様でした!!!!

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