東京大学LGBT+サークル UT-topos

UT-toposのメンバーが、活動内容や思うことについてブログを書いています。活動内容のご参考にご覧ください。

6月25日(木)ランチ会@本郷

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皆さん、こんにちは。今回初めてブログを担当します三年生のパンマシュです。日本語を書くとどうしても論文調になってしまうので気をつけながら、今回はランチ会や個人的な所感などをつらつらと書いていきたいと思います。

うっとうしい梅雨ということで出足が鈍る6月ですが、6月25日は久しぶりの晴天に恵まれて多くの方がランチ会に来てくださいました。この時期といえば、四年生の方は就職活動、三年生も夏のインターンシップの準備ということで自分のキャリアについて色々と考える時期でもあります。このような事情もあってか、この日のランチ会は「これから」に焦点を置いた熱い議論が展開されました(大袈裟な表現ですね)

「これから」ということで、理想のパートナーの条件やパートナーとの理想の共同生活などをトピックとして現在パートナーがいる人もいない人も関係なく和気藹々とおしゃべりをしました!特に僕はこのブログでおなじみのオンラインマネジメントチームチーム長のKさんと一緒に、「愛の巣」を探すゲイカップルごっこをして非常に楽しみました(笑) 予算の決定から場所の選定、はたまた日当たりや新築などの細かい条件をお喋りしながらつめていくのはなかなか面白さがあります! 現在パートナーがいないという方は是非同じような友人を探してやってみられると面白いと思いますよ~。

そしてここからは個人的な話になってしまいますが、「これから」について僕が感じていることを書いていきたいと思います。僕がUT-toposに入る一年前は将来について全く展望を描けずにいました。ただ将来に対しての漠然とした不安ばかりで、ただひたすらに自分の性的指向から目を背けようとしていました。

そんな僕がひょんなことからUT-toposに入ったのはちょうど1年前の出来事です。この1年間を通じて僕はこのサークルを通じて様々な人と出会い、様々な経験をさせていただきました。身近に活躍されているLGBTの方々を見て、「自分もこの人のようになりたい!!」と思えるようになり、自分が将来的に描く進路がより具体的なものに変化していったなというのがこの一年間の所感です。

人が生きていくなかで必ず「これから」という視点は必要だと思いますが、LGBTを始めとして社会的なマイノリティーは時として「これから」を思い描くことが難しい時があります。個人的な意見としては、僕のような経験をする人が少なくなるように、全ての人がそれぞれの指向の全てに基づいた理想を思い描き、自分なりの「これから」を追求できるような社会が実現して欲しいなと思います。

乱文でしたが最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。以上試験勉強がつらいパンマシュからでした~!

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